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正しい美容液の選び方と正しいクレンジングの方法

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美容液を使う目的は保湿・美白とシミやシワなどのエイジングケアです。
ですが、美容液をただつければ良いというものではありません。美容液を使い始める年齢や美容液の選び方もあります。
また、正しいクレンジング方法でメイクをしっかり落とさないと、メイクが毛穴に詰まって雑菌が繁殖したり、ニキビの原因になったり、毛穴を広げたりもするんです。
そこで今回は、美容液を使う目的や選び方、また、正しいクレンジングの方法「ダブル洗顔」についてご紹介致します。

 

正しい美容液の選び方と正しいクレンジングの方法

 

美容液を使う目的

美容液を使うは目的は「保湿」、「美白」、「エイジングケア」などです。
美容液には各化粧品メーカーの最新技術が有効成分が搭載されています。
年齢とともに増える肌悩みを集中ケアしてれるためカンフル剤的な役割があります。
だからと言って、美容液だけでお手入れを終わらせないことです。
肌悩みを改善することに特化した化粧品が美容液。
有効成分はたっぷり入っていますが、乳液・クリームのような肌を保護する効果は弱いものがほとんどなんです。
保湿ケア美容液など保湿力の高いものでも肌を保護する力は期待できないのです。
だからお手入れの最後は乳液・クリームでしっかり肌を守りましょう。

 

 

正しい美容液の選び方

悩みのない20代前半の肌には美容液は必要がありません。
と言うのも、肌の厄年は28歳・35歳・42歳と言われていて、7年おきに来るんです。
まず、初期老化が始まるのが28歳頃。お肌の乾燥やキメの乱れを実感し、ニキビや毛穴の開きなどに悩む人が多くなります。
次が35歳頃で、シミや目元のシワなどが現れます。ほうれい線やシワが目立ち輪郭は、たるみがちになってきます。
ですので、肌トラブルが無い20代前半の肌には美容液は必要がありません。
が、30代から美容液は必須です。
美容液は保湿や美白、エイジングケアなど美容液効果のある有効成分が豊富に含まれています。
肌に潤いが足りない、シミを排出する力がなくなってきたなど加齢とともに不足してくる肌の機能を補うのに最適な化粧品なんです。
このように美容液は肌悩みにダイレクトに働きかけるものなので、大きな悩みのない20代前半の方には美容液は必要ありません。
また美容液を選ぶときは改善したい悩みを絞ることが大事です。と言うのも美容液は、目的ごとに正しく使う場合に、もっとも効果を発揮できる化粧品だからです。
シミを改善したいのか、それともシワを薄くしたいのかなど何を改善したいのかを絞って商品を購入しましょう。
どうしてもどうしても絞れない場合は、美白ケアは美容液で、保湿は化粧水とクリームでとスキンケア全体で考えると良いでしょう。

 

 

美容液にはお金をかけること

美容液にはお金をかけること

 

スキンケア化粧品にお金のかけ方は気になるところですよね。
それは、美容液→クリーム→化粧水→クレンジングの順にお金をかけるんです。
まず1番お金をかけるべきなのが美容液です。
なぜなら、美容液には各化粧品メーカーの最新技術の有効成分が集まっているので値段が高い分、肌悩みを解消する効果も高いのです。
クリームも同様に保湿成分や有効成分がふんだんに入っているのでどうしても高価になりがちですがそれだけ高価を期待できます。
また、化粧水やクレンジングは量をケチると肌トラブルの元となるため購入しやすい価格のものをたっぷり使うことが大切なんです。

 

 

正しいクレンジングの方法「ダブル洗顔」

ファンデーションなどの油性のメイク汚れを落とすためメイクをした日はクレンジングが必要です。
メイクを落とさずに寝てしまうとメイクの汚れが酸化して毛穴に詰まってしまいます。
すると雑菌が繁殖してニキビの原因になるだけではなく毛穴を広げることになります。
人間の皮膚は毛穴を通して体温調節や発汗などの水分を調整をしています。
これが妨げられると、本来蒸発すべて汗などを溜め込んでしまい、新しい細胞が生まれるという根本的な肌の機能を低下させてしまいます。
ですので、どんなに疲れて帰ってきた日でも必ずメイクは落としましょう。
このクレンジング料の多くは油性成分と活性界面活性剤で作られています。
油性成分は油性のメイク料を浮き上がらせるために必要なものですが、それだけではベタついて洗い流すことができません。
そこで油と水、決して交じり合わないもの同士をくっつけて水で流しやすくし、肌からメイク汚れを離れやすくする界面活性剤が配合されています。また、メイクを落とすことに特化したクレンジング料は、ほこりや剥離した皮膚角質などを落とし切れないので、必ず洗顔料で「ダブル洗顔」をしましょう。
ダブル洗顔とは、クレンジングと洗顔、2回顔を洗うことです。は1回目にメイク汚れを落とし、その後通常の洗顔をするという方法なんです。ただし、肌が乾燥気味の方で、洗顔中にしみたり、洗顔後のスキンケアでも乾燥したりするタイプの方は、ダブル洗顔はあまりおすすめできません。肌になるべく負担がかからないように、洗顔は一度でできるタイプのクレンジングに変えましょう。

 

 

 

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